「数の力UP!ドリル」


400ページの数の問題集です。
対象年齢は3歳児程度からです。
解答はありません。5歳児は自習できます。










CD−R版、ダウンロード版は2,000円です。










「量の力UP!ドリル」


















「長短」、「大小」、「高低」、「軽重」、「広狭」、「多少」について学びます。
「どちらが長いですか?」「はい、正解!」だけで終わらないようにしましょう。
幼児教育のベースは「ことば」の教育です。「量」の問題集でも多くのことばについて学べます。

例えば、乗用車とブルドーザーの重さを比較する問題があります。どちらが重いかは一目瞭然です。
答えあわせだけだとすぐに終わってしまいます。お子さんは、ブルドーザーの名前は知っているでしょうか?
「これ、何?」と聞いてみましょう。何をする車か、お子さんに説明させてみましょう。
建設作業車には他にどんなものがあるか聞いてみましょう。

例えば、椅子に上っている女の子とお父さんの背の高さを比較する問題があります。
勿論、問題に正解できるかどうかは大事なことですが、私がやるとすれば、
「あれれ、椅子の上に乗ってるね、危ないね」と付け加えます。

すいかやトマトやレモンやりんごやかぼちゃが量の問題の材料になって出てきます。
それぞれ、どんな味なのか、切ったら中身は何色なのか、確認するなり、教えるなりしましょう。

「量」の問題集を「ふくらませて」、言葉の学習、お子さんとのコミュニケーションにもお役立て下さい。
そうすることで、「量の力」も確実なものになっていきます。

問題が理解しにくい場合は、実物で量の学習をしてください。
特に、水の容積については、コップやビンを使って「実験」学習されるようお勧めします。
いつものとおりですが、発問をして、お子さんが正解したら、「びっくりするぐらい」誉めてあげましょう。
問題は100ページあります。楽しく学習してください。


CD−R版、ダウンロード版は1,000円です。



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