楽しみながら脳力UP!
■教デ研の「かたちパズル」


「かたちパズル」は、 三角形 ・ 四角形 ・ 半円形などの図形ピースを組み合わせて、
いろいろな図形を作って遊ぶ知育健脳パズルです。

手を使う時には、 大脳の3分の1に及ぶ部分が働いていると言われています。
脳が急速に発達する幼児期に手を使って遊ぶことによって、 右脳が活性化され、
遊びながら自然に直感力を高めていくことができます。

また、 基本的な図形を認識する力が養われ、 図形を構成する力や想像力 ・ 表現力を
高めることができます。

パターンシートには、 お手本になる図形パターンが60種類のっています。
簡単なものから難易度の高いものまで、いろいろな図形を作ってみましょう。

「できた! という達成感を何度も体験することで、 より難しいものにも根気よく
取り組もうとする集中力と持続力がお子様に生まれてきます。


お子様が学ぶことをもっとも楽しいと感じるのは、 おうちの方にほめられたときです。
よくできたときは多少おおげさなぐらいほめてあげましょう。

お子様といっしょにパズルを楽しみながら、 お子様の能力を高めてあげてください。


パズルの進め方

パターンシートの左上に6とか7とか書かれています。
その数字は、パターンをいくつのピースで作るのかを示しています。
青い数字で書かれたシートには外形だけで補助線がありません。
赤い数字で書かれたシートにはどの形のピースをどこに置くのかが補助線で示されています。

□補助線ありシート □補助線なしシート




2,3歳児のお子さんの場合は赤い数字のシートからされるとよいでしょう。
この形は何かな?どこにあるかな?と言葉かけをしながら進めてください。同じかたちピースは4色あります。
どの色を使っても構いません。赤い大きな三角とか、色の名前も、形の名前もおぼえましょう。



□シートと同じかたち、大きさのピースをのせます


4歳児以上のお子さんの場合は、青い数字のシートでパズルをさせてください。
わからない場合は、補助線のある赤い数字のシートを見せて確認させてください。


□指定数を考えてピースを置きましょう


何度か繰り返して、簡単にできるようになれば、2,3歳児は青い数字のシートをやりましょう。

全部できたら、図形の力が伸びているはずです。ほめてあげましょう。

4,5歳児はシートにはないかたちを自分で工夫して作らせてみましょう。
親もお子さんと一緒に作りましょう。

その後、タングラムやブロックパズル、ジグソーパズルなどもされるといいですね。


パターン、ピースの作り方(海外在住ダウンロード版購入者用)

〇A4サイズの用紙に印刷してください。

〇パターンシートは普通のコピー用紙でも構いません。

〇ピースシートは印刷して各かたちピースを切り取ってください。
印刷用紙は厚口のコピー用紙やマット紙がよいでしょう。
厚口の紙がない場合は、印刷した紙を別のコピー用紙やボール紙に貼ってから切り取ってください。

〇4歳児以上のお子さんには貼り付けや、切り取り作業をさせてください。(失敗を恐れずに)






□かたちを切り取りパズルピースを作ります





□「かたちパズル」製品仕様

    ●ピースシート(104ピース分、切り取り用)
    ●問題パターンシート
    ●解答パターンシート
         



価格は1,200円、国内への送料は無料です。

海外在住の方には印刷用PDFファイルの
ダウンロード販売もいたします。
ダウンロード価格は1,200円です。



下記の注文票からご購入ください。
「注文票」


ご質問、ご要望は こちらへメールをお送りください。 


関連文房具



☆教育デザイン研究所のトップページへ